2011年F1マレーシアGPの土曜予選で、ロータスのキミ・ライコネンは5位、ロメイン・グロージャンは7位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 予選=5位
今日はマシンが好調だった。残念ながら自分の最速ラップの時にふたつほどミスをして、コンマ2秒ぐらいロスしたと思う。それがなければ今日はポールを狙えた。ターン9出口で少しスライドして少しロスしたんだ。でもそういうこともある。昨日はKERSにトラブルがあったが、今日は問題なかった。マシンは正しく機能していて、フィーリングもよかった。グリッド降格ペナルティがあるのは残念だけど、マシンは好調だ。今日はすごくポジティブな日だよ。明日は10番グリッドからのスタートになるが、そこから順位を上げることを目指す。
ロメイン・グロージャン 予選=7位
2台揃ってQ3に入れるなんてすごいね。自分がこの2戦続けてトップ10に入れたのもすごく嬉しい。チームは素晴らしい仕事をしてマシンの力を引き出してくれた。僕らは上位争いができる。喜ばしいことだよ。明日のレースは面白くなりそうだ。もっと順位を上げることだってできると思う。ここでは天気がどうなるか予想できない。トップ勢と僕らのペースはそれほど変わらないし、レースは長いから、何が起こるか分からないよ。こういうコンディションではタイヤの管理が重要だ。予選と決勝は完全に別物。レースが楽しみだよ。トップ5内でフィニッシュできればすごく嬉しいけど、一番大事なのは自分にとってシーズン初ポイントを獲得することだ。
